植物プラセンタはホルモンバランスを整えてうつ病対策になるのか

プラセンタはうつ病改善にも効果が期待できると言われていますが、
植物性プラセンタにもこのような効果は期待できるのでしょうか?

植物性プラセンタの効果について

プラセンタはうつ病改善にも効果が期待できると言われ注目されています。
これはプラセンタに自律神経やホルモンバランスを整える効果が期待できる事から来ていますが、植物性プラセンタは胎盤ではなく発芽に必要な胎座から抽出するため厳密にはプラセンタではないのです。

 

しかし動物性プラセンタに匹敵するビタミンとミネラル、それ以上のアミノ酸を含む事から、美容面や健康面での効果も期待出来るのです。

 

植物性プラセンタには動物性プラセンタにある、成長因子が含まれていません。
うつ病についての効果は成長因子が関係しているため、植物性プラセンタを取り入れてもあまり効果は期待できません。

うつ病への効果について

うつ病にプラセンタを取り入れると改善効果や症状を緩和するなどの効果が期待できるとされています。
これはホルモンバランスや自律神経のバランスを整える効果を期待する事ができるからです。

 

うつ病の原因は人により違いますが、ストレスにより自律神経やホルモンバランスが大きく変化する事も関係しています。

 

プラセンタを摂取するとこういった症状に対処できると期待されていますが、これは成長因子が働きかけるからです。
つまり成長因子を含む動物性プラセンタなら、うつ病への何らかの効果は期待できます。

 

しかし植物性プラセンタには成長因子が含まれないので、植物性プラセンタを取り入れてもこれだけでうつ病の症状を緩和したり、改善したりする効果は望めません。
自律神経やホルモンバランスを整える方法は、動物性プラセンタを摂取する意外にもいくつかあります。

ホルモンバランスを整える方法

ホルモンバランスは自分の意思でコントロールできませんが日常生活の中で工夫をすれば自律神経のバランスと一緒に整える事、正常に導く事はできます。

 

うつ病の場合は抗うつ剤などを使用しますので、自己判断で薬を取り入れるのは危険です。
これ以外の方法としてお風呂を活用してみましょう。

 

精神が不安定になっている時は、大抵交感神経が優位になっていて脳が緊張や興奮した状態です。
これを改善するには副交感神経を優位にさせればいいのです。

 

ぬるいお風呂に体の芯まで温まるようにゆっくり使っていると、副交感神経が優位になりリラックスできます。
これみより自律神経やホルモンバランスも正常に導く効果が期待できます。