植物プラセンタによる冷え性対策の有効性は?口コミなどから検証

植物性プラセンタは、厳密に言うと一般的なプラセンタとは少し違います。動物性プラセンタのように胎盤ではないため、成長因子が含まれていません。

植物性プラセンタの効果について

植物性プラセンタは、胎盤ではないため厳密にはプラセンタではありません。

 

哺乳類も胎盤をプラセンタと言いますが植物には発芽に必要な栄養を蓄えておく胎座という部分があり、そこにプラセンタに匹敵するビタミンやミネラル、豊富なアミノ酸が含まれています。

 

成長因子こそ含まれませんが、他の成分は胎盤に匹敵しますしアミノ酸に関しては必須アミノ酸を多く含む事から植物性プラセンタと呼ぶようになりました。
効果については成長因子がもたらす効果は望めませんが、ビタミンやミネラル、アミノ酸がもたらす効果については十分期待ができます。

冷え性への対策は可能か?

プラセンタの冷え性に関する効果については、その原因により対処法も異なります。
しかし動物性プラセンタの場合は、成長因子がホルモンバランスや自律神経の乱れをコントロールする作用があるため、冷え性改善効果も期待できます。

 

では、成長因子を含まない植物性プラセンタについてはどうなのでしょうか?

 

実は植物性プラセンタにも種類があって、大豆由来、とうもろこし由来、ライ麦由来、アロエ由来などに分かれています。

 

原料によって含まれる成分も変わりますが、大豆由来の植物性プラセンタには、大豆イソフラボンが含まれています。

 

ご存知の方も多いと思いますが、大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンとよく似た特徴があると確認されています。
ですから大豆由来の植物性プラセンタなら、女性ホルモンの不足を補えるの、ホルモンバランスから来ている冷え性への改善効果も期待できる事になります。

口コミから検証

口コミを見てみると、実際に大豆由来の植物性プラセンタを取り入れた事で、少しずつであっても冷え性に効果や変化を実感している人は多いようです。

 

ただし即効性は期待できないので、毎日続ける事で少しずつ調子がよくなり冷えへの変化を実感するというイメージです。

 

植物性プラセンタはサプリメントから摂取するのが一般的です。
サプリメントを選ぶ時は、何由来の物かを確認しましょう。

 

大豆由来の植物性プラセンタなら、大豆イソフラボンが含まれているので、冷え性にもおすすめです。

 

サプリメントには他の成分をプラス配合できるので、ぽかぽか食材の生姜や唐辛子の成分を配合した物は特におすすめです。