どんな原料から植物プラセンタが作られているのか検証

動物性プラセンタにもいくつか種類があるように、実は植物性プラセンタにも種類があります。

 

種類によって含まれる成分なども多少変わってきます。
植物性プラセンタの原料となる植物を見ていきましょう。

植物性プラセンタの原料となる植物

植物性プラセンタは胎盤ではなく発芽に必要な栄養を蓄える、胎座というところが使われます。

 

動物性プラセンタのように成長因子は含まれませんが、植物が発芽するために必要なビタミンやミネラル、アミノ酸は豊富にバランスよく含まれています。

 

原料となる植物は主に、大豆、ライ麦、アセロラ、トウモロコシなどです。

 

それも普通に食材として使いますし動物性プラセンタにありがちな獣臭や病原菌、餌に含まれる添加物や残留ホルモンなども含まれません。
動物性プラセンタの商品を使ってアレルギーが出た事がきっかけで、植物性プラセンタに切り替えるという人も少なくありません。

植物性プラセンタの注意点

動物性プラセンタに比べてアレルギーのリスクは少ないですが、植物アレルギーがある人には少し注意が必要です。

 

原料そのものを使うわけではないのですが、胎座の部分にも原料の成分は含まれます。

 

例えば大豆アレルギーがある人は、大豆を原料とした物を使うとアレルギー反応が出る可能性があります。
ライ麦やトウモロコシもアレルギーを持つ人は、原料が何由来かをチェックする事が大切です。

アレルギーが心配な人はどれを選べばいいか?

特に食物アレルギーもなく、今までに化粧品やサプリメントでアレルギーが出た事がないなら後は好みで選んでも問題ありません。

 

どれを選ぶかについてはメーカーの信頼性、製造方法、原料や材料をどこで調達し加工しているか?配合量や含有量はどのくらいか?その他の成分や相乗効果・1ヶ月分の料金などで比較してみましょう。

 

価格が安ければ試しやすく続けやすいですが、含有量が少なすぎるとあまり意味はありません。

 

高ければ良い物というイメージはありますが、添加物などは極力入っていない方が安心です。
添加物を使用しない、安全性の高い植物性プラセンタ商品である事が大切です。

 

含有量に関しては上質で量が多いほど効果も期待できますが、価格は高くなります。
錠剤よりも液体の方が吸収力に優れていて、より多くのプラセンタを配合する事ができます。

 

スキンケア用品にしても、美容サプリメントにしても含有量は意外と重要です
後は価格やメーカーなど1個購入したらそれで終わりではないので、続けやすい範囲で選ぶのがポイントになるでしょう。