植物プラセンタ以外にもプラセンタがあるの?種類について

植物性プラセンタにはメリットも多くスキンケア用品やサプリメントにも多く使われていますが、プラセンタと名が付く物は他にも種類があります。

 

それではプラセンタにはどんな種類があるのか、そして選び方について順に紹介していきます。

化粧品やサプリメントなどに配合されるプラセンタの種類について

プラセンタは本来哺乳類の胎盤の事を意味します。

 

プラセンタが注目され始めた当初は、比較的入手しやすい牛由来の物が主流でした。
しかしアメリカで狂牛病が起きてからは、リスクが高い事もあってそれ以降牛由来のプラセンタは姿を消しています。

 

牛に変わり主流となったのが、豚由来のプラセンタです。
入手しやすいのも特徴ですが狂牛病以来安全性を重視する傾向が強まり、無菌状態で育てた豚の胎盤を使うなど工夫されるようになり高品質の豚由来プラセンタも増えています。
豚由来に比べると少し高級な印象になりますが馬や羊由来のプラセンタも使用されています。
馬の中でもサラブレッドのプラセンタは品質も高く、人の体に馴染みが良い事から高級な美容サプリメントに使われます。

 

羊は海外で人気がありますが豚に比べて病気にかかりにくいため安全性高いところが人気の理由となっています。

 

植物性プラセンタ以外では、海洋性プラセンタもあります。
魚の場合は卵巣膜に似たような性質を持つ成分が含まれます。
ヒト由来のプラセンタもありますがこれは医薬品扱いとなるため一般には流通しません。
美容外科でプチ整形に使うプラセンタ注射などに使います。

プラセンタの選び方

プラセンタの選び方は人により違います。
プラセンタと聞いた時に真っ先にイメージするのがアンチエイジング効果が高いところという人も多いでしょう。

 

確かに動物性プラセンタには成長因子が含まれるので、細胞を活性化して若返り効果が期待できますが、植物性プラセンタには成長因子が含まれません。
その分を豊富なビタミン、ミネラル、アミノ酸でカバーしますが、アンチエイジング効果を重視する人には不向きとなる事があります。

 

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自分に合ったプラセンタを探す

プラセンタはいくつか種類がありますので自分が求める効果が期待できる物を選ぶ事が大切です。
プラセンタには成長因子以外にも魅力はたくさんあります。

 

豊富にバランスよく含まれる栄養は美容にも健康にも役立ちますので、健康維持を重視する人にはアレルギーや副作用のリスクが少ない植物性プラセンタはおすすめです。

 

プラセンタの種類により価格も異なります。質や含有量も関係してきますが、幅広く比較して選んでいきましょう。